脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

中高生「たばこ千円なら吸わない」 

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また、たばこ一箱¥1000の話題が出てきましたね。

取りやすいところから税金を取るのでしょうから、下準備というところでしょうか。

根本は¥1000だから子供は吸わないと考えるのではなく、体に悪いから吸わない!と教えなくてはいけないことでしょう。

子供のためにタバコを値上げではなく、健康的な国を目指すために。とでもして<日本国民はたばこを吸わない国民!>とでも世界に名乗りを上げて¥1000にすれば、世界中の話題になりますね。



2008年10月8日19時52分印刷ソーシャルブックマーク
 中高生はたばこが1箱千円以上になれば喫煙しないと考えていることが、8日公表された厚生労働省研究班の調査でわかった。未成年の「喫煙ゼロ」を達成するには、「千円以上に大幅な値上げが必要だ」と、研究代表者の大井田隆・日本大学医学部教授らは提言している。

 研究班は07年12月〜今年2月、全国の中学・高校から無作為抽出した計239校を対象に調査票を送付。9万人の生徒から回答を得た。

 調査結果によると、「たばこを吸っている人は1箱いくらならやめると思うか」という問いに、64.5%の生徒が「千円以上」とした。また、現在喫煙していると回答した4546人に「1箱千円になったらどうするか」を尋ねたところ、「同じ本数吸い続ける」は16.4%、「本数を減らす」は12.2%だったのに対し、41.9%が「たばこをやめる」と答えた。

 喫煙率は、中学男子2.3%、女子2.0%、高校男子9.7%、女子4.7%と、いずれも96年時の調査と比べて半分以下まで下がった。大井田教授は「校内を全面禁煙にするなど、社会の禁煙活動が浸透した結果ではないか」としている。

 与党内には、社会保障などの財源として、たばこ税を上げ価格を千円程度まで引きあげる案も出ており、今回の調査は、こうした議論を後押ししそうだ。

posted by ゴルラ− at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース
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食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。

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