脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

「蜂屋柿」の皮にメタボ改善効果

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渋柿の皮からいい薬ができそうです。

皮から抽出したエキスに、抗メタボ作用を持つ物質「アディポネクチン」の分泌を促す効果があることを突き止めた。アディポネクチンは血糖値や血圧を下げ、糖尿病や動脈硬化を抑制するとして注目を集めている。現在はマウスの細胞実験段階で、今後、人への効果を確認し、新しい健康食品素材に応用する。


はやく健康食品になってくるといいですね。

自然な健康食品は大歓迎です。



「蜂屋柿」の皮にメタボ改善効果

10月4日11時44分配信 中日新聞

 【岐阜県】美濃加茂市特産の渋柿「堂上(どうじょう)蜂屋柿」の皮に、内臓脂肪型肥満や高血圧などのメタボリック症候群を改善する効果のあることが分かった。県国際バイオ研究所などが発見し、民間企業と共同で健康食品素材として事業化を目指す。

 堂上蜂屋柿はかつて朝廷や将軍に献上された歴史ある渋柿。主に干し柿、柿ようかんなどの加工食品になる。昨年4月には、スローフード協会(本部イタリア)の「食の世界遺産」に認定された。

 バイオ研は、加工の過程で大量に捨てられる皮の有効な利用法を研究。皮から抽出したエキスに、抗メタボ作用を持つ物質「アディポネクチン」の分泌を促す効果があることを突き止めた。

 アディポネクチンは血糖値や血圧を下げ、糖尿病や動脈硬化を抑制するとして注目を集めている。現在はマウスの細胞実験段階で、今後、人への効果を確認し、新しい健康食品素材に応用する。

 研究にはバイオ研のほか、岐阜薬科大と県生物工学研究所、化粧品・健康食品などの原料メーカー「一丸ファルコス」(本巣市)が参加している。バイオ研の大口健司主任研究員は「地元農産物の未利用の資源を生かすプロジェクト。詳しい研究を進め、事業化を目指したい」と意欲を語った。

 (大橋洋一郎)

タグ:蜂屋柿 皮
posted by ゴルラ− at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース
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食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

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