脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

肥満遺伝子の影響、運動で帳消し

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やはり運動をすることで肥満が予防できるのですね。

ダイエットで無理な食事療法をしなくても、普通で十分。

嘆いていないで運動するしかありませんね。

私もあと5キロは減量したいと思っていますので、自転車で毎日5キロ走って汗をかこうと思っています。

この一週間、走っていますが、残念ながら効果はまだわかりません。

でもスピードを出して走ることは非常に気持ちのいいことだと発見しました。

風の気持ちいいこと!

ちょっと続けてみようと思っています。



肥満遺伝子の影響、運動で帳消し

シカゴ(AP) 肥満になりやすい遺伝子を持っていても、1日3─4時間の運動を続ければその影響は現れず、肥満を避けることができるとの研究結果を、米国の医学者らが発表した。伝統的な生活様式を守り続けるキリスト教プロテスタントの一派、アーミッシュの人々に注目して、遺伝子と体重の関係を調べたという。

メリーランド大のソレン・スニトカー博士らが、内科専門誌「アーカイブズ・オブ・インターナル・メディシン」に報告した。専門家らによれば、欧州系白人の約30%が持つFTOと呼ばれる遺伝子の変異形は、肥満傾向に関係することが分かっている。同博士らは、ペンシルベニア州ランカスター郡のアーミッシュ居住地域で暮らす704人を対象に、血液検査でこのタイプの有無を調べ、影響を検証した。

アーミッシュは18世紀から19世紀にかけて北米で暮らし始めたドイツ系移民で、現在も車や電化製品を使わず、当時の質素な生活を続けている。アーミッシュの社会では、多くの男性が農業や大工仕事、女性は家事や育児に、それぞれ1日の大半を費やしてきた。同博士らによる研究の対象者らは1週間、昼夜を問わず電池式モニターを装着し、こうした生活の中での運動量を記録した。その結果、1日に3─4時間、掃除や庭仕事、早歩きなどの運動をしている人は、たとえ肥満を起こすとされるタイプのFTO遺伝子を持っていても、肥満傾向が増大しないことが分かったという。一方、運動量が最も少なく、平均的米国人並みだったグループは、運動を続けたグループに比べ、体重が平均7キロ近く多いとの結果が出た。

スニトカー博士は「一般の人々にとって、肥満防止のために19世紀の生活様式に戻すというのは非現実的な発想だろう。しかし、夜テレビを見る代わりに散歩をしたり、エレベーターの代わりに階段を使ったり、車に乗る代わりに徒歩で出かけたりすることは、それほど難しくないはず」として、活動的な生活を呼び掛けている。


posted by ゴルラ− at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース
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食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。

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