脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

脱メタボ若者から 山形大、学生対象に!

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これからのメタボリックは、若者の時から対策を考えられるようになれば素晴らしいですね。

これが小中高校生にまでいきわたれば、食事の好き嫌いでどんな影響がでるかなども解ってきますね。

メタボリック対策がどんどん進化して、生活習慣病の改善に役立ってくれれば、しめたものです。

糖尿病などに対しては、運動がいかに大事か、わかるようになると面白いと思います。

山形大学にエールを送りたくなりますね。



脱メタボ若者から 山形大、学生対象プロジェクト

9月11日6時12分配信 河北新報

 山形大は若者のメタボリック症候群(内臓脂肪症候群)の研究を進めるため、学部横断型の共同研究プロジェクトチームを設立した。メタボ該当者や予備軍の学生を対象に栄養指導などを実施してデータを収集し、若年層の生活習慣病対策を考えるのが狙い。大学によると、中高年のメタボ研究は多いが、20歳前後の若者を対象にした研究は珍しい。

 山形大では、本年度の健康診断で新入生1840人の7.7%にあたる141人がメタボ、または予備軍と診断されたといい、メタボの若者は増えているとみられる。そこで、研究チームをつくり、若者のメタボの解析や、メタボと栄養学との関連の解明などを進めることにした。

 研究チームは河田純男理事をトップに、医学、栄養学、スポーツ生理学の教員ら13人で構成。今後、地元の伝統野菜がメタボにどんな効果をもたらすかを調べたり、脂肪組織のさまざまなデータを計測する機器を開発したりするため、農学部、工学部の教員にも参加を呼び掛ける。

 今秋から、研究への協力に同意したメタボ、予備軍の学生を(1)栄養指導(2)運動指導(3)自己管理―の3つのグループに分けて経過を観察し、どんな手段がメタボ撃退に有効かを検証する。来年度の新入生のデータも集める計画だ。

 河田理事は「メタボから糖尿病になるケースが少なくない。山形など東北地方で糖尿病が死因の多くを占めるのは、車社会であまり歩かないからではないか」と指摘。「中高年になってから対策を講じるより、若いうちに生活習慣病の指導をした方がいい」と強調する。

 将来的には、小中学生のデータを集めて研究することも検討している。チームのメンバーの山崎淳一郎研究プロジェクト戦略室教授は「小中高で盛んに行われている食育に、何らかの示唆を与えるような取り組みにしたい」と話している。

最終更新:9月11日6時12分





タグ:脱メタボ
posted by ゴルラ− at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース
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