脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

成人女性のメタボ発症リスク、「小6」時の食習慣が影響

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メタボリック症候群になる、ならないは小学校から気をつけていないといけないようです。

女性と男性を比較すると、小学校六年生のときに肥満だった場合、メタボリスクは男性の場合は2.8倍!女性はなんと10.1倍とはるかに高い数値がでています。

この男女差にはびっくりですが、女性の方がリスクがはるかに高いため気をつけなくてはいけませんね。

とにかく大食い、過食、間食、デザート、夜食などなど、メタボの原因ははっきりしていますから改めるしか方法はないと思います。

生活習慣を変えることは非常に難しいところですが、がんばるしかありませんね。


成人女性のメタボ発症リスク、「小6」時の食習慣が影響

9月10日8時34分配信 日刊工業新聞

 小学校6年時の食習慣が成人女性のメタボ発症に強い影響―。労働者健康福祉機構が運営する全国の労災病院内に設置する九つの勤労者予防医療センターが、メタボ患者400人と健常者399人を対象に調査した。それによると小学校6年生の時に肥満であった人のメタボ発症リスクはそうでなかった人に比べ、男性が2・8倍、女性10・1倍と、特に女性のリスクが高いことが初めて分かった。

 男女とも小学校の時に決まったスポーツをしていた人の発症リスクが高いほか、男性では体育が好きだった人の発症リスクが高いことも判明した。食行動、食事の嗜好(しこう)では、男女とも「大食」「ストレスで食べ過ぎる」と回答した人のメタボ発症リスクは健常者と比較して高かった。一方、不規則勤務の有無では、メタボ患者と健常者とを比較して差異は見られなかった。


最終更新:9月10日8時34分



posted by ゴルラ− at 13:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース
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食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

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