脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

<人間ドック>「健康な人」初の上昇 メタボ対策効果?

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人間ドックを受けた人の中で健康な人が前年よりも多くなったというニュースがありました。

メタボリックシンドロームの話題で健康意識が向上した!という推測ですが、実際はどうなんでしょうか?

会社や勤め先で強制的に検診を受けさせられた結果、もとから健康体の人が検診を受けたからではないかと思うのですが!

学会の人たちはさもメタボ対策のおかげで!というところを強調しようとしていますが、さて、どんなものなんでしょう!


<人間ドック>「健康な人」初の上昇 メタボ対策効果?

9月8日23時43分配信 毎日新聞

 昨年、全国で人間ドックを受診した人のうち、「異常なし」(A判定)と「軽度異常だが現在心配がない」(B判定)を合わせた「健康な人」の割合が、24年に及ぶ調査で初めて前年(06年)を上回った。日本人間ドック学会が8日、発表した。上昇幅はわずかだが、学会は「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)が茶の間で話題になり、市民の健康意識が向上したのではないか」と推測している。

 人間ドックでは生活習慣病の原因とされる肥満や高血圧の有無など20項目以上を測定。学会は85年から毎年、その前年の受診者の検査結果を調べている。今年は全国799施設を対象に実施し、718施設が回答した。

 それによると、受診者は前年より1万人多い約296万人。このうち、健康な人は11.8%の約35万人で、前年比0.4ポイント(約1万6000人)増と初めて増加に転じた。

 また、年代別でみると、30代以下が同1.9ポイント増の24.5%、40代も同0.5ポイント増の12.5%を記録した。一方で、50代と60代以上は同0.1〜0.2ポイント減っていた。

 健康な人の割合は、調査を始めた84年の29.8%が最も高く、減少し続けてきた。最近では04年と05年がともに12.3%、06年が11.4%と減少率は低下し下げ止まり感は出ていたが、上昇に転じることはなかった。

 学会の笹森典雄副理事長は「06年にはメタボという流行語が生まれた。30〜40代はニュースに敏感でメタボ対策に気を配る。従来の保健指導効果も重なった」と話す。【奥野敦史】

【ことば】メタボリックシンドローム

 腹部肥満に血圧、血糖値、血中脂質の検査値の悪化が重なり、脳卒中や心筋梗塞(こうそく)などを発症しやすくなった状態を指す。日本の診断基準は「内臓脂肪の蓄積が原因」との学説に基づいて定められ、「内臓脂肪症候群」と呼ばれる。厚生労働省の06年国民・健康栄養調査によると、男性の2人に1人、女性の5人に1人がメタボもしくは予備群に該当するという。今年度、メタボに注目して、医療費削減を目指す特定健診・保健指導が始まった。


posted by ゴルラ− at 13:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース
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食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

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