脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

大揺れメタボ基準 ウエスト85センチ「見直しはない」

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メタボの診断基準が日本と世界各国とは違うようだと報道がありました。

日本の基準は、腹囲「男性85センチ以上、女性90センチ以上」

米国の基準は、「男性102センチ以上、女性88センチ以上」。

面白いのは日本と体格差が激しいアメリカ人は102センチもの腹囲でチェックがある点と女性の方が14センチm少ない点ですね。

日本人の場合は、女性の方がプラス5センチ多いのですから、人種で違ってくるのもあたりまえかもしれませんね。

そろそろ85センチをオーバーしそうな私としては、なんとか体重を落とすことで腹周りを引っ込めたいものです。



大揺れメタボ基準 ウエスト85センチ「見直しはない」

8月25日19時25分配信 J-CASTニュース


 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断基準が揺れている。日本では2008年4月から、特定健康診断とその保健指導がはじまったが、診断基準の腹囲「男性85センチ以上、女性90センチ以上」の妥当性が問われているからだ。一部の報道によると、メタボ基準の国際統一が模索されているようだが、日本内科学会は「(統一基準については)何も聞いていないし、見直すことはありません」と話している。

■米国は「男性102センチ以上、女性88センチ以上」

 そもそも、メタボの診断基準は各国で異なる。日本の基準は、必須事項として腹囲「男性85センチ以上、女性90センチ以上」があって、これに(1)中性脂肪が血液1デシリットルあたり150ミリグラム以上またはHDL40ミリグラム(2)血圧収縮期130ミリHgまたは拡張期85ミリHg以上、(3)血糖値(空腹時)が血液1デシリットルあたり100ミリグラム以上またはヘモグロビンA1cが5.2%以上のうち2項目以上が当てはまると、メタボが強く疑われ、1項目以上だとメタボ「予備軍」となる。

 この基準は日本内科学会などメタボに関連する8学会が05年4月に発表したもの。日本内科学会では、「国内での研究、検証の結果をもとに策定した」としている。

 日本と海外では腹囲だけをみても、米国コレステロール教育プログラム(NCEP)は「男性102センチ以上、女性88センチ以上」、国際糖尿病連合(IDF)の基準は日本と同じ。世界保健機関(WTO)には腹囲の基準はない。また、日本では診断基準から外されている「善玉コレステロール」が、NCEPやIDF、WHOでは基準として設けられている。

 厚生労働省がこの基準に基づいて調査(06年)したところ、糖尿病の強い疑いがある人は約820万人。糖尿病の可能性が否定できない人は約1050万人に上った。04年に比べて、強い疑いがある人で80万人、糖尿病の可能性のある人で250万人増えている。

 40〜74歳でみると、男性の2人に1人、女性の5人に1人が「予備軍」を含めたメタボの該当者にあたる。

■「その国の事情がありますから、各国で異なります」

 2008年8月20日付の毎日新聞では、「メタボ国際基準 腹囲外れる」の見出しで、メタボ診断の必須項目から「腹囲」が外れると報じている。

 これに対し厚労省は、メタボ基準の国際統一について「何も聞いていません」という。ただ、「どうも腹囲ばかりが先行してしまっていますが、メタボが生活習慣病といわれているように、日ごろから食事や運動など、健康に気をつけることが大事なので、(腹囲を)注意してほしいという意味合いがあります」といい、男性85センチ、女性90センチの数字ばかりが「一人歩き」していることに苦笑する。

 日本内科学会も基準の国際統一については、「報道で見ただけで、何も聞いていない。あったとしても、将来のことでしょう」と素っ気ない。

 それでなくとも、世界各国で診断基準をあわせることはむずかしい。同学会によると、基準づくりを事前に検討したり、すり合わせることはなく、「各国がそれぞれ基準を発表すれば、それを参考にして、また歩み寄ったりしながら、各国が独自の基準を発表する」やり方になっている。

 あくまで日本では、日本の診断基準が用いられるようだ。




posted by ゴルラ− at 14:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース
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