食べ物が肥満に大きく関与していることがわかりますね。
ジョージア州アトランタ(AP) 米国の成人で肥満が多い地域は、南部の州に集中していることが米疾病対策センター(CDC)の調査で判明した。原因として、南部の食生活や、肥満傾向が強い黒人女性の割合が高いことが指摘されている。
CDCは2007年、全米の成人約35万人を対象に電話調査を実施。体重(キロ)を身長(メートル)の2乗で割った数「BMI(体格指数)」から肥満度を割り出した。
その結果、ミシシッピ州では全米で最も多い、成人んお32.0%が肥満と判明した。同州は2004年以来、同様の調査結果で最も肥満成人が多い州となっている。
続いて同じく南部のアラバマ州が30.3%、テネシー州が30.1%と、成人の3割が肥満だった。
以下、ルイジアナ(29.8%)、ウェストバージニア(29.5%)、アーカンソー(28.7%)、サウスカロライナ(28.4%)、ジョージア(28.2%)、オクラホマ(28.1%)、テキサス(28.1%)と続き、南部の州に集中している。
一方、最も肥満成人が少なかったのはコロラド州で19%だった。全体では26%が肥満だった。
この結果について、CDCのウィリアム・ディエッツ博士は、揚げ物や脂肪分が多い南部の食生活が一因と指摘。また、肥満傾向が強い黒人女性と地方住民の割合が高いことも要因のひとつだと見ている。
今現在体重が2キロオーバー気味ですので、夏のうちにやせておきたいと思っています。
揚げ物、てんぷら関係は大好きなので気をつけなくてはいけませんね。
揚げ物、てんぷら、封印してみます。
