脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

男性の肥満は精子に悪影響

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このところ肥満に関しては逆風が吹きまくっていますね。

メタボリックもそうですが、今度は肥満の場合は精子に異常が出やすいという研究結果です。

また、肥満同士のカップルにも問題があるようで、生きていく上で大変な時代になりそうです。

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男性の肥満は精子に悪影響、英研究者が生殖医学会で発表

バルセロナ(AP) 肥満の男性は標準体重の男性に比べ、精子の状態が悪くなるという研究結果が9日、バルセロナで開かれたヨーロッパ生殖医学会で発表された。


英アバディーン大学の研究チームはスコットランドの男性約5000人の精子を分析し、体重を身長の2乗で割った肥満度を表すBMIとの関係を調べた。その結果、BMIが標準値の20─25の男性は、太りすぎまたは肥満の男性に比べ、正常な精子の割合が高かった。


肥満の男性は精液量減少の確率が60%高くなり、精子に何らかの異常がある確率も40%高かった。なお、やせ過ぎの場合も肥満と同様の問題が出るとみられるが、スコットランドにはやせ過ぎの男性はあまりいないと研究チーム。


子供ができにくくなるなどの影響があるかどうかは不明だが、別の研究者によれば、女性の場合は肥満で妊娠しにくくなることが分かっており、男女とも肥満のカップルは問題かもしれないという。
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posted by ゴルラ− at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース
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食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

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