脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

ビタミンDが欠乏すると死亡リスクが高まる

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ビタミンDは非常に重要な栄養素だということが改めて解りました。

魚やレバーを毎日食べて日光に当たればいいのですから、簡単に実行可能です。

病気へのリスクヘッジですので、マグロをよけい食べて生きたいと思いますが、ガソリン高騰で漁に出れなくなるという状態ですので、マグロのお刺身の値がかなり上がることでしょう。

困った問題ですが、今の内に食べておくしかないかな!

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ビタミンDが欠乏すると死亡リスクが高まる、オーストリアの医科大学

【6月25日 AFP】ビタミンDが欠乏すると、特に心臓血管系疾患による死亡リスクが高まる。オーストリアのグラーツ医科大学(Medical University of Graz)がこのような研究結果を23日発行の医学誌に発表した。

 米国医学会(American Medical Association)の機関誌「Archives of Internal Medicine」によると、研究チームは、同大の病院に1997-2000年に来院した患者3258人(平均年齢62歳)のビタミンD値を測定し、7.7年間にわたり追跡調査した。

 この期間に737人が死亡したが、その内訳はビタミンD値が最も低いグループでは307人で、ビタミンD値が最も高いグループの103人を2倍以上上回った。なかでも、ビタミンDの欠乏と心臓血管系疾患による死亡には強い相関が認められた。死者数の62.8%にあたる463人が心臓血管系疾患によるものだったのだ。

 ビタミンDが人間の免疫系に重要な役割を果たすことは、数々の研究で示されている。米ハーバード大学(Harvard University)は6月初め、ビタミンD値が低い人では心臓発作を起こす確率が高くなるとの研究結果を発表している。ビタミンDの欠乏が糖尿病、肥満、高血圧のリスクを高めるという研究も発表されている。

 同機関誌によると、世界の高齢者人口の50%以上でビタミンDが欠乏しており、若年層でも同じような傾向が見られる。ビタミンDの欠乏は、屋外活動の減少や加齢、大気汚染が原因に挙げられる。

 ビタミンDは、紫外線に当たることで体内に生産される。太陽に1日あたり10-15分当たるだけで充分という。ビタミンDを含有する食品には、魚、牛のレバー、卵黄などがある。マグロ缶85グラムには200 IUのビタミンDが含まれているという。(c)AFP

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タグ:ビタミンD
posted by ゴルラ− at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース
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食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

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