脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

ストレスで生活習慣病 名大グループ、仕組み解明

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ストレスで生活習慣病 名大グループ、仕組み解明

ストレスの恐さがわかりますね!

いかにストレスから回避して生活するか!

しかしストレスからは逃れられない生活を送っていますので、

ストレスと仲良く共存するかを選ばねばなりませんね!

共存できたら病気のない生活が待っていることでしょう。

ストレスフリーで生き抜くぞ!!!!!




ストレスで生活習慣病 名大グループ、仕組み解明


<以下、記事の引用です>

ストレスで生活習慣病 名大グループ、仕組み解明
2012/3/24 11:46
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 ストレスが内臓脂肪の炎症を引き起こし、高血糖や高脂血症などの生活習慣病につながる仕組みを、名古屋大の研究グループが24日までに、マウスを使った実験で明らかにした。腹回りの内臓脂肪が炎症を起こし、生活習慣病を引き起こすメタボリック症候群と同様の仕組みという。

 ストレスと生活習慣病は関連が深いとされていたが、詳しいメカニズムは分かっていなかった。同大医学系研究科の竹下享典講師(循環器内科学)は「ストレスが引き起こす炎症を抑える治療法の開発が期待される」と話している。

 グループは、マウスを1日2時間、直径3センチの狭い筒に入れて2週間飼育し、ストレスを与えると、副腎皮質などから分泌されるホルモンによって内臓脂肪の組織が分解、萎縮し、炎症を引き起こす「MCP―1」というタンパク質が細胞内や血液中で増加。正常なマウスと比べ2割程度、インスリンの働きが鈍くなって血中の糖を細胞に取り込みにくくなったり、血が固まって血栓ができやすくなったりした。

 一方で、MCP―1の働きを抑える脂肪幹細胞を注入して治療をすると、脂肪の炎症やインスリンの働きが改善されることも確認した。

 研究成果は、米科学誌「ダイアビーティーズ」電子版に発表された。〔共同〕


posted by ゴルラ− at 15:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース

ネガティブ思考を止めるには!

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ネガティブ思考は「老い」を早めてしまうことが明らかに

ストレスの解消法は人生の生き方を変えてしまいますね。

寿命までも短くするストレス!

いかにストレスと付き合っていくかのヒントをもらえるニュース記事です。

ストレスを感じてネガティブな思考ストップする方法!

まずネガティブな思考をしていると気がつくことから!

そして考えないこと!

思考中断法というのだそうです。

考えないように気分転換をするだけでネガティブ思考から脱出できます。

現在私はネガティブな思考状態でここ2日過ごしていましたので、

何とか脱出したいと思っていました。

そうです!考えないこと!これしかありません。

それには運動が一番です。身体を動かすことが大事!

実践あるのみですね。

これは役に立ちそうです!




ネガティブ思考は「老い」を早めてしまうことが明らかに


<以下、ニュース記事の引用になります>

驚くべきことに、“ストレスフルな状況を予測するだけ”で体の細胞の老化が早まってしまうことが、カリフォルニア大学サンフランシスコ校のエリッサ・イーペル博士らの研究によって、明らかになりました。

博士らの実験によると、ストレス刺激に対する反応と、“テロメア”の長さの関係を分析した結果、ストレスフルな状況を予測したとき脅威や恐れが高かった女性は、そうではない女性よりもテロメアが短く、細胞の老化が進んでいたとのことです。

さて、ここで出てくるテロメア。これが寿命と深く関わっているのですが、このテロメアって一体何でしょうか?



■寿命の鍵をにぎる“テロメア”って何?

皆さんも聞いた事があると思いますが、人の体の細胞にはすべてDNAが組み込まれています。DNAは糸がくるくると絡みあったような形をしています。

そのくるくるがほつれないよう、両端についているのがテロメアです。DNAは細胞分裂して増えますが、テロメアは細胞分裂しません。

まるで、インク機のインクのような存在で、DNAが分裂していけばいくほど、テロメアはどんどん薄くなり、ついにすり切れてしまった時が、人の死となります。

それなら、テロメアが短くならないように、ストレスを感じなければいいじゃないか。と思うかもしれませんが、残念ながら人の脳の仕組みが、簡単にはそうさせないようです。



■ネガティブ>ポジティブに反応しやすい

また、ジョン・ケァチオゥポゥ博士の研究で、ポジティブな感情をもたらす写真、ネガティブな感情をもたらす写真、ニュートラルな感情をもたらす写真をそれぞれ被験者に見せながら、大脳皮質での電気的活動を記録したところ、ネガティブなものからの刺激に一番強く反応することが明らかになりました。

これゆえに、私たちは、良いニュースよりも悪いニュースに強く影響されがちになるようです。



とは言っても、どうにかしたいですよね? ここで、ネガティブな思考をストップするきわめて簡単な心理療法がありますのでひとつご紹介します。

心理学で行動療法の中に思考中断法というものがあります。まず、自分がネガティブな考えに飲み込まれているのに気付くことが大切。

そこに気付けば、あとは考えないように気分転換するだけです。人によって違いますが、シャワーを浴びたり人と話したり、ゴムで手首をパチッと刺激するなど。

どちらかと言えば、考えるのをやめるには“考えをやめようと考える”のではなく、身体や感覚を使った方が楽にできるようですよ。
posted by ゴルラ− at 14:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人の独り言
食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。

ひたすらキャベツを食べまくって結果を出してみますので長い目で応援して下さいね。
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